SPI熟語の成り立ち|修飾被修飾型 例題9
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次の熟語のうち、「上の漢字が下の漢字を修飾する」関係になっているものはどれか。
正解:B. 深夜
【解き方】 ステップ1: 各熟語を「〜な〜」の形に直してみる。「深夜」→「深い夜」、成り立つので修飾被修飾の関係。 ステップ2: 他の熟語も確認する。「気絶」→「気が絶える」(主語述語)。「衣服」→「衣」+「服」(同義語の組み合わせ)。「帰宅」→「宅に帰る」(動詞+目的語)。「表裏」→「表」+「裏」(反対の意味の組み合わせ)。 ステップ3: 「〜な〜」の形にできるのは「深夜」だけなので、これが正解。 メモ: 修飾被修飾型は、上の漢字が下の漢字の程度・時間帯などを説明していることが多い。「深夜」「猛暑」「極寒」のように、上の漢字を形容詞的に読めるかを確認しよう。 よくある間違い: 「衣服」を「服のような衣」のように無理に修飾関係として読んでしまうミスがある。「衣」と「服」はどちらも「ころも」を意味する似た言葉であり、修飾関係ではなく同義語の組み合わせであることを確認しよう。
熟語を「〜な〜」の形に直せるかを確認します。上の漢字が下の漢字の様子・性質を形容詞的に説明しているパターンです。
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