SPI文節の並び換え|主語述語対応型 例題9
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次のア〜オの文節を正しく並び替えて1つの文を完成させたとき、正しい順序はどれか。 ア 隣人に イ 妻が ウ 昨晩 エ 手作りの惣菜を オ 届けた
正解:A. ウ→イ→ア→エ→オ
【解き方】 ステップ1: 述語「届けた」を文末に置く。 ステップ2: 「昨晩」=いつ、「妻が」=誰が、「隣人に」=誰に、「手作りの惣菜を」=何を、と整理する。 ステップ3: 時→主語→相手→対象→述語の順に並べる。「昨晩、妻が隣人に手作りの惣菜を届けた。」 → ウ→イ→ア→エ→オ メモ: 「時→主語→相手→対象→述語」の型は初見の文でも当てはめて考えられる。 よくある間違い: 「誰に」と「何を」の順序を逆にしてしまうミスがある。対象(〜を)が述語に近い位置に来る傾向を意識しよう。
「いつ・誰が・誰に・何を・(述語)」という語順は、日本語の基本パターンの1つです。残りの文節にこのラベルを付けてから並べると、初見の文でも当てはめて考えられます。
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