SPI文節の並び換え|主語述語対応型 例題5
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次のア〜オの文節を正しく並び替えて1つの文を完成させたとき、正しい順序はどれか。 ア 毎朝 イ 父が ウ 犬に エ 餌を オ あげている
正解:A. ア→イ→ウ→エ→オ
【解き方】 ステップ1: 述語「あげている」を文末に置く。 ステップ2: 残りの文節が「いつ・誰が・誰に・何を」のどれに当たるかを確認する。「毎朝」=いつ、「父が」=誰が、「犬に」=誰に、「餌を」=何を。 ステップ3: 自然な語順(時→主語→相手→対象→述語)に並べる。「毎朝、父が犬に餌をあげている。」 → ア→イ→ウ→エ→オ メモ: 「時→主語→相手→対象→述語」の型は初見の文節並び替えでも当てはめて考えられる基本パターン。 よくある間違い: 「誰に(犬に)」と「何を(餌を)」の順序を逆にしてしまうミスがある。対象(〜を)が相手(〜に)より述語に近い位置に来ることが多いという語順の傾向を意識しよう。
「いつ・誰が・誰に・何を・(述語)」という語順は、日本語の基本パターンの1つです。残りの文節にこのラベルを付けてから並べると、初見の文でも当てはめて考えられます。
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