SPI文節の並び換え|主語述語対応型 例題1
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次のア〜オの文節を正しく並び替えて1つの文を完成させたとき、正しい順序はどれか。 ア 彼が イ その本を ウ 昨日 エ 友人に オ 貸した
正解:A. ウ→ア→エ→イ→オ
【解き方】 ステップ1: 述語(文の最後に来る言葉)を確認する。「貸した」は動詞なので、必ず文末に置かれる。 ステップ2: 残りの文節が「いつ・誰が・誰に・何を」のどの役割かを確認する。「昨日」=いつ、「彼が」=誰が、「友人に」=誰に、「その本を」=何を。 ステップ3: 日本語として自然な順序(時→主語→相手→対象→述語)に並べる。「昨日、彼が友人にその本を貸した。」 → ウ→ア→エ→イ→オ メモ: 文節の並び替えは、まず述語(動詞・形容詞など、文を締めくくる言葉)を最後に固定するのが第一歩。そこから残りの文節が「いつ・誰が・何を・誰に」のどれに当たるかを整理する。 よくある間違い: 述語を先に固定せずに、なんとなく意味が通りそうな順番で並べてしまうミスがある。日本語では述語は必ず文末に来るというルールを最初に使おう。
「いつ・誰が・誰に・何を・(述語)」という語順は、日本語の基本パターンの1つです。残りの文節にこのラベルを付けてから並べると、初見の文でも当てはめて考えられます。
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