SPI文節の並び換え|主語述語対応型 例題4
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次のア〜オの文節を正しく並び替えて1つの文を完成させたとき、正しい順序はどれか。 ア 先週 イ 妹が ウ 友達に エ 手作りのクッキーを オ 渡した
正解:A. ア→イ→ウ→エ→オ
【解き方】 ステップ1: 述語「渡した」を文末に置く。 ステップ2: 残りの文節が「いつ・誰が・誰に・何を」のどれに当たるかを確認する。「先週」=いつ、「妹が」=誰が、「友達に」=誰に、「手作りのクッキーを」=何を。 ステップ3: 自然な語順(時→主語→相手→対象→述語)に並べる。「先週、妹が友達に手作りのクッキーを渡した。」 → ア→イ→ウ→エ→オ メモ: 「時→主語→相手→対象→述語」の型は多くの文で使える基本パターン。まずこの型に当てはめられるかを試してみよう。 よくある間違い: 「誰に(友達に)」と「何を(手作りのクッキーを)」の順序を逆にしてしまうミスがある。対象(〜を)が相手(〜に)より述語に近い位置に来ることが多いという語順の傾向を意識しよう。
「いつ・誰が・誰に・何を・(述語)」という語順は、日本語の基本パターンの1つです。残りの文節にこのラベルを付けてから並べると、初見の文でも当てはめて考えられます。
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