SPI文節の並び換え|主語述語対応型 例題6
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次のア〜オの文節を正しく並び替えて1つの文を完成させたとき、正しい順序はどれか。 ア 常連客に イ 店員が ウ 夕方 エ お薦めの商品を オ 紹介した
正解:A. ウ→イ→ア→エ→オ
【解き方】 ステップ1: 述語「紹介した」を文末に置く。 ステップ2: 残りが「いつ・誰が・誰に・何を」のどれかを確認する。「夕方」=いつ、「店員が」=誰が、「常連客に」=誰に、「お薦めの商品を」=何を。 ステップ3: 自然な語順(時→主語→相手→対象→述語)に並べる。「夕方、店員が常連客にお薦めの商品を紹介した。」 → ウ→イ→ア→エ→オ メモ: 「時→主語→相手→対象→述語」の型に当てはめて考えると迷いにくい。 よくある間違い: 「誰に」と「何を」の順序を逆にしてしまうミスがある。対象(〜を)が相手(〜に)より述語に近い位置に来ることが多い点を意識しよう。
「いつ・誰が・誰に・何を・(述語)」という語順は、日本語の基本パターンの1つです。残りの文節にこのラベルを付けてから並べると、初見の文でも当てはめて考えられます。
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