SPI場合の数|順列型 例題12
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0から7までの数字が1つずつ書かれた8枚のカードから2枚を選んで並べ、2桁の整数を作るとき、何通りの整数ができるか。(ただし、0を十の位に使うことはできない)
正解:C. 49通り
【解き方】 ステップ1: 「0を十の位に使えない」という制約があるので、十の位と一の位を分けて場合の数を数える。 ステップ2: 十の位は0を除く1〜7の7通り。一の位は、十の位で使った数字以外の残り7枚から選べるので7通り。 ステップ3: 7×7=49通り ポイント: 「0が使えない位」がある問題では、先にその位(今回は十の位)から数え始めるとミスなく計算できる。一の位は0を含む「残りのカードすべて」から選べる点に注意。 よくある間違い: 制約を忘れて全体を8×7=56通りとしてしまうミス。先に制約のある位から数える手順を徹底しよう。