SPI場合の数|順列型 例題3
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1から7までの数字が1つずつ書かれた7枚のカードから3枚を選んで並べ、3桁の整数を作るとき、何通りの整数ができるか。
正解:C. 210通り
【解き方】 ステップ1: 「3桁の整数を作る」ので並べる順番が関係する→順列(P)の考え方を使う。 ステップ2: 百の位は7枚のうちどれでも良いので7通り。 ステップ3: 十の位は残り6枚から選ぶので6通り。 ステップ4: 一の位はさらに残った5枚から選ぶので5通り。 ステップ5: 全体の場合の数 = 7 × 6 × 5 = 210通り。 メモ: カードの枚数が増えても手順は同じ。「使えるカードの枚数を1つずつ減らしながら位の数だけ掛ける」という順列の基本操作を繰り返すだけでよい。 よくある間違い: 組み合わせの公式(7C3=35通り)を使ってしまうミスがある。3桁の整数は位の順番が意味を持つため、順列で計算する必要があることを再確認しよう。