SPI場合の数|順列型 例題5
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0から5までの数字が1つずつ書かれた6枚のカードから2枚を選んで並べ、2桁の整数を作るとき、何通りの整数ができるか。(ただし、0を十の位に使うことはできない)
正解:D. 25通り
【解き方】 ステップ1: まず0の制約を無視して、6枚から2枚を選んで並べる場合の数を求める。6×5=30通り。 ステップ2: このうち、十の位が0になってしまう(2桁の整数として成立しない)場合を数える。十の位が0のとき、一の位には残り5枚のいずれかが入るので5通り。 ステップ3: 2桁の整数として使えない5通りを、全体の30通りから除く。30−5=25通り。 メモ: 「0を先頭に使えない」という制約がある順列の問題は、まず制約を無視して全体の場合の数を求め、そこから条件に反する場合の数を引く、という手順が確実。 よくある間違い: 十の位に使えるカードを最初から5枚(0を除く)として5×5=25のように誤って計算してしまうミスがある。一の位に使えるカードの枚数を正しく数えられているか確認しよう。