SPI場合の数|順列型 例題4
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1から8までの数字が1つずつ書かれた8枚のカードから4枚を選んで並べ、4桁の整数を作るとき、何通りの整数ができるか。
正解:C. 1680通り
【解き方】 ステップ1: 「4桁の整数を作る」ので並べる順番が関係する→順列(P)の考え方を使う。 ステップ2: 千の位は8枚のうちどれでも良いので8通り。 ステップ3: 百の位は残り7枚から選ぶので7通り。十の位は残り6枚から選ぶので6通り。一の位は残り5枚から選ぶので5通り。 ステップ4: 全体の場合の数 = 8×7×6×5 = 1680通り。 メモ: 「並べる」「順番がある」ときは順列(かけ算で1つずつ枚数を減らしていく)を使う。桁数が増えても、掛ける個数が増えるだけで手順は同じ。 よくある間違い: 組み合わせの公式(8C4=70通り)を使ってしまうミスがある。4桁の整数は位の順番が意味を持つため、順列で計算する必要があることを確認しよう。