SPI場合の数|組み合わせ型 例題10
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14人の中から2人の代表を選ぶとき、選び方は何通りあるか。
正解:C. 91通り
【解き方】 ステップ1: 「代表2人を選ぶ」だけで順番は関係ないので、組み合わせ(C)の考え方を使う。 ステップ2: 14人から2人を選ぶ組み合わせの数は、14C2 = (14×13)÷(2×1) ステップ3: 分子14×13=182、分母2×1=2。182÷2=91通り。 メモ: 2人を選ぶ組み合わせ(nC2)は「n×(n−1)÷2」という簡単な式になるので、覚えておくと素早く計算できる。 よくある間違い: 順列(14P2=182通り)のまま2で割らずに答えてしまうミスがある。組み合わせでは重複した並び方の数で必ず割ることを確認しよう。