SPI場合の数|組み合わせ型 例題5
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11人の中から4人の代表を選ぶとき、選び方は何通りあるか。
正解:C. 330通り
【解き方】 ステップ1: 「代表4人を選ぶ」だけで順番は関係ないので、組み合わせ(C)の考え方を使う。 ステップ2: 11人から4人を選ぶ組み合わせの数は、11C4 = (11×10×9×8)÷(4×3×2×1) ステップ3: 分子11×10×9×8=7920、分母4×3×2×1=24。7920÷24=330通り。 メモ: 選ぶ人数が増えても手順は同じ。焦らず1つずつ掛け算・約分をしていこう。 よくある間違い: 分子の掛け算をnから何個掛ければよいか数え間違えるミスがある。選ぶ人数(r=4)と同じ個数だけ掛け算することを確認しよう。