SPI場合の数|組み合わせ型 例題1
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8人の中から4人の代表を選ぶとき、選び方は何通りあるか。
正解:C. 70通り
【解き方】 ステップ1: 「代表4人を選ぶ」だけで、選ばれた4人の中に順番(誰が代表1、代表2など)はないので、組み合わせ(C)の考え方を使う。 ステップ2: 8人から4人を選ぶ組み合わせの数は、8C4 = (8×7×6×5)÷(4×3×2×1) ステップ3: 分子8×7×6×5=1680、分母4×3×2×1=24。1680÷24=70通り。 メモ: 組み合わせの公式nCr = n×(n-1)×…×(n-r+1) ÷ r! は、分子に「nから始めてr個ぶん掛け算」、分母に「rの階乗(r!)」を置くと覚えると作りやすい。 よくある間違い: 「代表4人」に役職の違いがあると勘違いして順列(nPr)で計算してしまい、答えが実際より大きくなるミスがある。全員が同じ「代表」という立場(役割の違いがない)なら組み合わせを使うと判断しよう。