SPI場合の数|組み合わせ型 例題4
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9人の中から4人の代表を選ぶとき、選び方は何通りあるか。
正解:C. 126通り
【解き方】 ステップ1: 「代表4人を選ぶ」だけで順番は関係ないので、組み合わせ(C)の考え方を使う。 ステップ2: 9人から4人を選ぶ組み合わせの数は、9C4 = (9×8×7×6)÷(4×3×2×1) ステップ3: 分子9×8×7×6=3024、分母4×3×2×1=24。3024÷24=126通り。 メモ: nCrの分子は「nから1つずつ減らしながらr個掛ける」、分母は「r!(rの階乗)」と覚えると、人数が変わっても同じ手順で計算できる。 よくある間違い: 分母のr!(この問題では4!=24)を計算し忘れて、分子の値をそのまま答えにしてしまうミスがある。組み合わせでは必ず重複した並び方の数(r!)で割ることを忘れないようにしよう。