SPI場合の数|組み合わせ型 例題9
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6人の中から4人の代表を選ぶとき、選び方は何通りあるか。
正解:C. 15通り
【解き方】 ステップ1: 「代表4人を選ぶ」だけで順番は関係ないので、組み合わせ(C)の考え方を使う。 ステップ2: 6人から4人を選ぶ組み合わせの数は、6C4 = (6×5×4×3)÷(4×3×2×1) ステップ3: 分子6×5×4×3=360、分母4×3×2×1=24。360÷24=15通り。 メモ: 6C4は「6人のうち選ばない2人を選ぶ」と考えて6C2として計算しても同じ答えになる(6C2=15)。選ぶ人数が半分を超える場合は、この裏技も使える。 よくある間違い: 分子の掛け算をnから何個掛ければよいか数え間違えるミスがある。