SPI場合の数|組み合わせ型 例題7
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10人の中から4人の代表を選ぶとき、選び方は何通りあるか。
正解:C. 210通り
【解き方】 ステップ1: 「代表4人を選ぶ」だけで順番は関係ないので、組み合わせ(C)の考え方を使う。 ステップ2: 10人から4人を選ぶ組み合わせの数は、10C4 = (10×9×8×7)÷(4×3×2×1) ステップ3: 分子10×9×8×7=5040、分母4×3×2×1=24。5040÷24=210通り。 メモ: 選ぶ人数が増えても手順は同じ。焦らず1つずつ掛け算・約分をしていこう。 よくある間違い: 分母のr!を計算し忘れて、分子の値をそのまま答えにしてしまうミスがある。