SPI場合の数|順列型 例題7
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1から6までの数字が1つずつ書かれた6枚のカードから4枚を選んで並べ、4桁の整数を作るとき、何通りの整数ができるか。
正解:C. 360通り
【解き方】 ステップ1: 「4桁の整数を作る」ので順列(P)の考え方を使う。 ステップ2: 千の位は6枚のうちどれでも良いので6通り。百の位は残り5枚、十の位は残り4枚、一の位は残り3枚から選ぶ。 ステップ3: 全体の場合の数 = 6×5×4×3 = 360通り。 メモ: 桁数が増えても、掛ける個数が増えるだけで手順は同じ。 よくある間違い: 組み合わせの公式(6C4=15通り)を使ってしまうミスがある。4桁の整数は順番が意味を持つため、順列で計算する必要があることを確認しよう。