SPI推論|グループ分け・条件付き対応型 例題7
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A〜Fの6人が、2人ずつ3つのペアになる。次のことが分かっている。 ・BとDはペアである ・EとFはペアではない ・AとEはペアではない このとき、Aとペアになるのは誰か。
正解:E. F
【解き方】 ステップ1: BとDはすでにペアなので、Aの相手にはならない。 ステップ2: Aの相手の候補は C・F に絞られる(Aの直接の条件と、すでに組んだ人を除く)。 ステップ3: AがCとペアだとすると、残りのBDEFの組み方はBD・EFは「EとFはペアではない」に反する、BE・DFは「BとDはペアである」に反する、BF・DEは「BとDはペアである」に反する。どれも成り立たないので、Cではない。 ステップ4: 残ったFがAの相手で、組み分けは AF・BD・CE となり、すべての条件を満たす。 メモ: ペア決めは、確定したペアと「ペアではない」で候補を消し、残った候補を1人ずつ仮定して、残りの人の組み方が条件に合うかを確かめる。 よくある間違い: 「ペアではない」を「別のグループ」と取り違えるミスや、候補を1人試しただけで答えを決めてしまうミスが多い。他の候補が成り立たないことまで確かめる。
ペア1
A・F
ペア2
B・D
ペア3
C・E