SPI推論|グループ分け・条件付き対応型 例題5
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A〜Fの6人が、2人ずつ3つのペアになる。次のことが分かっている。 ・AとCはペアではない ・DとFはペアである ・BとCはペアではない このとき、Aとペアになるのは誰か。
正解:A. B
【解き方】 ステップ1: DとFはすでにペアなので、Aの相手にはならない。 ステップ2: Aの相手の候補は B・E に絞られる(Aの直接の条件と、すでに組んだ人を除く)。 ステップ3: AがEとペアだとすると、残りのBCDFの組み方はBC・DFは「BとCはペアではない」に反する、BD・CFは「DとFはペアである」に反する、BF・CDは「DとFはペアである」に反する。どれも成り立たないので、Eではない。 ステップ4: 残ったBがAの相手で、組み分けは AB・CE・DF となり、すべての条件を満たす。 メモ: ペア決めは、確定したペアと「ペアではない」で候補を消し、残った候補を1人ずつ仮定して、残りの人の組み方が条件に合うかを確かめる。 よくある間違い: 「ペアではない」を「別のグループ」と取り違えるミスや、候補を1人試しただけで答えを決めてしまうミスが多い。他の候補が成り立たないことまで確かめる。
ペア1
A・B
ペア2
C・E
ペア3
D・F