SPI推論|グループ分け・条件付き対応型 例題2
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A〜Fの6人を、赤チーム3人と白チーム3人に分ける。次のことが分かっている。 ・Aは赤チームである ・AとDは別のチーム ・CとFは別のチーム ・DとFは同じチーム ・EとFは別のチーム このとき、Cと同じチームになる2人は誰か。
正解:B. AとE
【解き方】 ステップ1: Aは赤チームと決まっている。 ステップ2: 「AとDは別のチーム」より、Aが赤チームなのでDは白チーム。 ステップ3: 「DとFは同じチーム」より、Dが白チームなのでFは白チーム。 ステップ4: 「EとFは別のチーム」より、Fが白チームなのでEは赤チーム。 ステップ5: 「CとFは別のチーム」より、Fが白チームなのでCは赤チーム。 ステップ6: 赤チームはすでに3人なので、残りのBは白チーム。 ステップ7: 赤チームはA・C・E、白チームはB・D・Fと決まる。 ステップ8: Cは赤チームなので、同じチームの2人はAとE。 メモ: グループ分けは、確定している人(A=赤)から「同じ」「別」の条件で芋づる式に決めていく。3人ずつという人数の条件も、残りの人を決める手がかりになる。 よくある間違い: チームの人数が3人ずつと決まっていることを使い忘れ、条件に出てこない人の所属を決められなくなるミスが多い。片方のチームが3人になったら、残りは自動的にもう片方のチーム。
赤チーム
A・C・E
白チーム
B・D・F