SPI推論|グループ分け・条件付き対応型 例題1
最終更新:
A〜Fの6人を、赤チーム3人と白チーム3人に分ける。次のことが分かっている。 ・Aは赤チームである ・CとDは別のチーム ・AとDは別のチーム ・AとFは同じチーム このとき、Fと同じチームになる2人は誰か。
正解:B. AとC
【解き方】 ステップ1: Aは赤チームと決まっている。 ステップ2: 「AとDは別のチーム」より、Aが赤チームなのでDは白チーム。 ステップ3: 「AとFは同じチーム」より、Aが赤チームなのでFは赤チーム。 ステップ4: 「CとDは別のチーム」より、Dが白チームなのでCは赤チーム。 ステップ5: 赤チームはすでに3人なので、残りのB・Eは白チーム。 ステップ6: 赤チームはA・C・F、白チームはB・D・Eと決まる。 ステップ7: Fは赤チームなので、同じチームの2人はAとC。 メモ: グループ分けは、確定している人(A=赤)から「同じ」「別」の条件で芋づる式に決めていく。3人ずつという人数の条件も、残りの人を決める手がかりになる。 よくある間違い: チームの人数が3人ずつと決まっていることを使い忘れ、条件に出てこない人の所属を決められなくなるミスが多い。片方のチームが3人になったら、残りは自動的にもう片方のチーム。
赤チーム
A・C・F
白チーム
B・D・E