SPI推論|対応関係推論型 例題7
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E、F、G、Hの4人が、春・夏・秋・冬のいずれか異なる1つの季節が一番好きだと答えた。次のことが分かっているとき、Hが一番好きな季節として正しいものはどれか。 ・Fは冬が一番好きだ ・Eは春でも夏でもない ・Gは秋でも春でもない
正解:A. 春
【解き方】 ステップ1: すでに確定している情報から固定する。「Fは冬」は確定情報なのでそのまま採用。 ステップ2: 「Eは春でも夏でもない」→ 残る秋・冬のうち冬はFなので、Eは秋に決まる。 ステップ3: 「Gは秋でも春でもない」→ 秋は既にEなので、Gは残る夏に決まる。 ステップ4: 残ったHは、最後に残る季節(春)に自動的に決まる。 メモ: 対応関係の推論は、まず断定条件(Fは冬)から先に確定させ、そこから否定条件を1つずつ当てはめていくと芋づる式に解ける。 よくある間違い: 否定条件だけを先に処理しようとして、断定条件を後回しにしてしまい混乱するミスがある。まず確定している情報から手をつけよう。
| 春 | 夏 | 秋 | 冬 | |
|---|---|---|---|---|
| E | ○ | |||
| F | ○ | |||
| G | ○ | |||
| H | ○ |
「PはAでもBでもない」のような否定条件を集め、確定した情報から芋づる式に他を決めていきます。表(人×選択肢のマス目)を書いて○×を埋めていく方法が最も確実です。 例: 3人(X,Y,Z)が3つの部活(テニス・野球・サッカー)に1つずつ所属。条件:Xはテニスでない、Yは野球でない、Zはサッカーとテニスのどちらでもない → Zはサッカー・テニスでない→Zは野球。Yは野球でない→Yはテニスかサッカー。ZがいなくなったのでYはテニスかサッカー、Xはテニスでないからサッカー→Yはテニス。
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