SPI Compass

出会い算型 例題2|SPI速度算

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問題

3600m離れた地点にAさんとBさんがいて、同時に互いに向かって進んだ。Aさんの速さが分速80m、Bさんの速さが分速100mのとき、2人が出会うのは何分後か。

  1. A.15分後
  2. B.18分後
  3. C.20分後
  4. D.22分後
  5. E.24分後
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正解:C. 20分後

【解き方】 ステップ1: 2人が近づく速さの和を求める。80 + 100 = 180m/分 ステップ2: 3600mの距離を1分あたり180mずつ縮めていくのにかかる時間を求める。3600 ÷ 180 = 20分 メモ: 出会い算の公式「距離 ÷(2人の速さの和)」に、問題文の数値を正確に当てはめる練習を繰り返すと、複雑な数値でも素早く処理できるようになる。 よくある間違い: 距離や速さの数値を読み間違えて計算してしまうミスがある。特に桁の大きい数値(3600mなど)は、割り算の前に単位を揃えて書き出すと間違いにくい。

「出会い算型」の攻略法

2人が離れた地点から向かい合って進むとき、1分間に縮まる距離は2人の速さの和になります。「距離÷(速さの和)=出会うまでの時間」が基本式です。 例: 2km離れた地点からAさん(時速4km)とBさん(時速6km)が向かい合って同時に出発 → 出会うまでの時間=2÷(4+6)=0.2時間=12分後。出会う地点はAが0.2×4=0.8km進んだ地点です。

速度算の解き方ガイドを読む →

速度算でよくある間違い

  • 往復の平均速度を「(行き+帰り)÷2」の算術平均で計算してしまう。
  • 追いかけ算で「速さの差」ではなく「速さの和」で割ってしまう(出会い算の公式を混用)。
  • 通過算で「構造物の長さだけ」を進む距離としてしまい、電車の長さを足し忘れる。

「出会い算型」の類題