SPI整数の推測|倍数・約数型 例題8
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1から200までの整数のうち、4の倍数かつ6の倍数である数は何個あるか。
正解:C. 16個
【解き方】 ステップ1: 「4の倍数かつ6の倍数」とは、4と6の最小公倍数の倍数のこと。4=2²、6=2×3なので最小公倍数=2²×3=12。 ステップ2: 1から200までの12の倍数の個数を求める。200÷12=16.6… なので、商の整数部分は16。 ステップ3: よって条件を満たす数は16個ある。 メモ: 「AかつBの倍数」という条件が出てきたら、まずAとBの最小公倍数を求めてから、その倍数の個数を数えるという2段階の手順を踏む。 よくある間違い: 4の倍数の個数(50個)と6の倍数の個数(33個)を単純に足したり引いたりしてしまうミスがある。「かつ」の条件は最小公倍数の倍数を数える、と整理しておこう。