SPI整数の推測|倍数・約数型 例題3
最終更新:
Aさんは4日おきに、Bさんは6日おきにジムに通う。2人が同じ日にジムで会った日の次に、再び同じ日になるのは何日後か。
正解:E. 12日後
【解き方】 ステップ1: 2人が再び同じ日になるのは、2つの周期の最小公倍数(LCM)にあたる日数が経過したとき。 ステップ2: 4と6の最小公倍数を求める。4=2²、6=2×3なので、最小公倍数=2²×3=12。 ステップ3: よって12日後に再び同じ日になる。 メモ: 周期が異なる2つの予定が重なるタイミングは常に最小公倍数で求められる。 よくある間違い: 4×6=24を最小公倍数だと思い込んでしまうミスがある。共通の素因数がある場合、単純な掛け算では最小公倍数にならない点に注意しよう。