SPI整数の推測|倍数・約数型 例題4
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36の約数は全部で何個あるか。
正解:D. 9個
【解き方】 ステップ1: 36を素因数分解する。36=2²×3²。 ステップ2: 約数の個数は、各素因数の指数に1を足した数どうしを掛け合わせて求める。(2+1)×(2+1)=9。 ステップ3: よって36の約数は9個。 メモ: 実際に書き出すと1,2,3,4,6,9,12,18,36の9個で確認できる。指数+1の掛け算という公式を覚えておくと大きな数でも素早く求められる。 よくある間違い: 指数をそのまま掛けて2×2=4個としてしまうミスがある。「指数に1を足してから」掛けることを忘れないようにしよう。