SPI整数の推測|倍数・約数型 例題7
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1から300までの整数のうち、7の倍数は何個あるか。
正解:C. 42個
【解き方】 ステップ1: 1から300までの7の倍数の個数は、300÷7を計算し、小数点以下を切り捨てた商で求められる。 ステップ2: 300÷7=42.85… なので、商の整数部分は42。 ステップ3: よって7の倍数は42個ある(7×42=294が300以下で最大の7の倍数)。 メモ: 「1からNまでの整数のうち、kの倍数の個数」は「Nをkで割った商(切り捨て)」で求められる、という公式を覚えておくと速い。 よくある間違い: 300÷7の余り(6)を個数だと勘違いしてしまうミスがある。求めるのは商の整数部分であることを確認しよう。