SPI二語の関係|対義関係 例題8
最終更新:
最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 詳細 : 概略
正解:C. 倹約 : 浪費
【解き方】 ステップ1: 「詳細:概略」は「細かい点まで詳しいこと」と「大まかなこと」で、意味が正反対の対義語の組み合わせ。 ステップ2: 選択肢の中から同じように意味が反対の組み合わせを探す。「倹約:浪費」は「むだを省くこと」と「むだづかいすること」で意味が反対。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「精密:綿密」「詳細:委細」「簡素:質素」「永久:恒久」はいずれも同義語。 メモ: 対義語を探すときは、選択肢を1つずつ「意味が同じか反対か」で仕分けていく。 よくある間違い: 提示語に含まれる「詳細」が選択肢にも出てくると引きずられやすい。同じ語が使われているかではなく、対の関係が同じかどうかで判断しよう。
意味が正反対の言葉の組み合わせを問うパターンです。選択肢の多くは同義語で埋められ、対義語は1つだけ、という作られ方が定番なので、まず全選択肢を「同じ意味グループ」と「反対の意味グループ」に仕分けると絞り込みやすくなります。
二語の関係の解き方ガイドを読む →