SPI二語の関係|対義関係 例題3
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 寛容 : 厳格
正解:B. 謙虚 : 高慢
【解き方】 ステップ1: 「寛容:厳格」は「相手の失敗を広く受け入れる」と「規則や態度に厳しい」で、意味が正反対の対義語の組み合わせ。 ステップ2: 選択肢の中から、同じように意味が反対の組み合わせを探す。「謙虚:高慢」は「へりくだる態度」と「いばった態度」で意味が反対。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「歓喜:喜悦」「誠実:実直」「親切:丁寧」「決意:決心」はいずれも意味がほぼ同じ同義語。 メモ: 対義語の問題では、選択肢のほとんどが「同義語」で埋められ、対義語は1つだけ、という作られ方をすることが多い。まず候補を「意味が同じ」グループと「意味が反対」グループに仕分けるとよい。 よくある間違い: 「誠実:実直」のように、どちらも良い意味の言葉が並んでいると「対になっている」と錯覚してしまうミスがある。対義語は「意味が反対」であって「言葉の響きが似ている」ことではないので注意しよう。
意味が正反対の言葉の組み合わせを問うパターンです。選択肢の多くは同義語で埋められ、対義語は1つだけ、という作られ方が定番なので、まず全選択肢を「同じ意味グループ」と「反対の意味グループ」に仕分けると絞り込みやすくなります。
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