SPI二語の関係|対義関係 例題5
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 肯定 : 否定
正解:B. 受諾 : 拒絶
【解き方】 ステップ1: 「肯定:否定」は「そうだと認めること」と「そうではないと打ち消すこと」で、意味が正反対の対義語の組み合わせ。 ステップ2: 選択肢の中から、同じように意味が反対の組み合わせを探す。「受諾:拒絶」は「申し出を受け入れる」と「申し出を断る」で意味が反対。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「歓喜:喜悦」「誠実:実直」「希望:期待」「安心:安堵」はいずれも意味がほぼ同じ同義語。 メモ: 対義語の問題は、選択肢のほとんどが同義語で埋められていることが多い。まず「意味が同じ」グループと「意味が反対」グループに仕分けてから答えを絞り込もう。 よくある間違い: 「希望:期待」のように、似た文脈で使われる言葉が並んでいると「対になっている」と錯覚してしまうミスがある。対義語は意味が反対であることを必ず確認しよう。
意味が正反対の言葉の組み合わせを問うパターンです。選択肢の多くは同義語で埋められ、対義語は1つだけ、という作られ方が定番なので、まず全選択肢を「同じ意味グループ」と「反対の意味グループ」に仕分けると絞り込みやすくなります。
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