SPI二語の関係|対義関係 例題4
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 勤勉 : 怠惰
正解:B. 積極 : 消極
【解き方】 ステップ1: 「勤勉:怠惰」は「まじめに努力すること」と「なまけること」で、意味が正反対の対義語の組み合わせ。 ステップ2: 選択肢の中から、同じように意味が反対の組み合わせを探す。「積極:消極」は「進んで行う」と「進んで行わない」で意味が反対。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「安心:安堵」「決意:決心」「誠実:実直」はいずれも意味がほぼ同じ同義語。「希望:期待」も似た意味同士。 メモ: 対義語の問題では、選択肢のほとんどが同義語で埋められていることが多い。まず「意味が同じ」グループと「意味が反対」グループに仕分けてから答えを絞り込もう。 よくある間違い: 「希望:期待」のように、似た文脈で使われる言葉が並んでいると「対になっている」と錯覚してしまうミスがある。対義語は意味が反対であることを必ず確認しよう。
意味が正反対の言葉の組み合わせを問うパターンです。選択肢の多くは同義語で埋められ、対義語は1つだけ、という作られ方が定番なので、まず全選択肢を「同じ意味グループ」と「反対の意味グループ」に仕分けると絞り込みやすくなります。
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