SPI二語の関係|対義関係 例題6
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 精密 : 粗雑
正解:B. 高尚 : 低俗
【解き方】 ステップ1: 「精密:粗雑」は「細かく正確なこと」と「いい加減で雑なこと」で、意味が正反対の対義語の組み合わせ。 ステップ2: 選択肢の中から同じように意味が反対の組み合わせを探す。「高尚:低俗」は「上品で程度が高いこと」と「下品で程度が低いこと」で意味が反対。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「歓喜:喜悦」「決心:決意」「安心:安堵」「手腕:力量」はいずれも同義語。 メモ: 対義語の問題では、選択肢のほとんどが同義語で埋められ、対義語は1つだけ、という作られ方をすることが多い。 よくある間違い: 「歓喜:喜悦」のように似た言葉が並んでいると対だと錯覚してしまうミスがある。
意味が正反対の言葉の組み合わせを問うパターンです。選択肢の多くは同義語で埋められ、対義語は1つだけ、という作られ方が定番なので、まず全選択肢を「同じ意味グループ」と「反対の意味グループ」に仕分けると絞り込みやすくなります。
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