SPI二語の関係|部分と全体 例題6
最終更新:
最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 窓 : 建物
正解:A. 扉 : 家
【解き方】 ステップ1: 「窓:建物」は窓が建物の一部である「部分:全体」の関係。 ステップ2: 選択肢から同じ関係・順序を探す。「扉:家」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「建物:窓」は順序が逆。「窓:ガラス」は部分と材料。「家:住宅街」は個体と集合。「カーテン:窓」は付属品と本体で、窓の一部ではない。 メモ: 「部分と全体」では、材料・集合・付属品といった似て非なる関係を切り分ける。 よくある間違い: 「窓:ガラス」を同じ関係だと考えてしまうミスがある。ガラスは窓の「材料」であって、窓が建物の一部であるのとは別の関係。
一方がもう一方の構成要素になっている関係です。「個体と集合」(例: 木:森)との違いに注意が必要で、部分がその全体の物理的な一部を構成しているかを基準に判断します。
二語の関係の解き方ガイドを読む →