SPI二語の関係|部分と全体 例題5
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 刃 : 包丁
正解:B. 柄 : ほうき
【解き方】 ステップ1: 「刃:包丁」の関係を言葉にする。刃は包丁の一部分なので「部分:全体」の関係、かつ左が部分・右が全体という順序。 ステップ2: 選択肢から同じ関係・同じ順序のものを探す。「柄:ほうき」は柄(部分):ほうき(全体)で一致する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「包丁:刃」は順序が逆。「ほうき:掃除」は全体と用途。「柄:木材」は部分と材料。「包丁:台所」は全体と場所で、いずれも別の関係。 メモ: 「部分と全体」の問題では、日用品の構成部品(刃、柄、持ち手など)がよく題材になる。身の回りの道具がどんな部品でできているかをイメージすると解きやすい。 よくある間違い: 「柄:木材」を部分全体だと勘違いしてしまうミスがある。木材は柄の「材料」であり、柄を含む全体(ほうき本体)ではないことを確認しよう。
一方がもう一方の構成要素になっている関係です。「個体と集合」(例: 木:森)との違いに注意が必要で、部分がその全体の物理的な一部を構成しているかを基準に判断します。
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