SPI二語の関係|部分と全体 例題2
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 指 : 手
正解:B. 枝 : 木
【解き方】 ステップ1: 「指:手」の関係を言葉にする。指は手の一部分なので「部分:全体」の関係、かつ左が部分・右が全体という順序。 ステップ2: 選択肢から同じ関係・同じ順序のものを探す。「枝:木」は枝(部分):木(全体)で一致する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「手:指」は順序が逆。「木:森」は個体と集合の関係。「葉:緑」は部分と色の属性。「根:栄養」は部分と機能で、いずれも別の関係。 メモ: 「部分と全体」の問題では、部分がその全体の「一部を構成しているか」だけに注目し、色や機能などの属性の関係と混同しないようにする。 よくある間違い: 「葉:緑」のように、関連する言葉というだけで部分全体だと勘違いしてしまうミスがある。緑は葉の一部ではなく色(属性)であることを確認しよう。
一方がもう一方の構成要素になっている関係です。「個体と集合」(例: 木:森)との違いに注意が必要で、部分がその全体の物理的な一部を構成しているかを基準に判断します。
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