SPI二語の関係|部分と全体 例題3
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 葉 : 木
正解:B. 翼 : 鳥
【解き方】 ステップ1: 「葉:木」の関係を言葉にする。葉は木の一部分なので「部分:全体」の関係、かつ左が部分・右が全体という順序。 ステップ2: 選択肢から同じ関係・同じ順序のものを探す。「翼:鳥」は翼(部分):鳥(全体)で一致する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「木:葉」は順序が逆。「鳥:群れ」は個体と集合の関係。「羽:色」は部分と属性。「枝:庭」は部分と場所で、いずれも別の関係。 メモ: 「部分と全体」の問題では、「鳥:群れ」のような個体と集合の関係と混同しないように注意する。木の一部である葉と、群れを構成する個体である鳥は、どちらも「一部」だが指し示す対象が異なる。 よくある間違い: 「鳥:群れ」を部分全体だと勘違いしてしまうミスがある。群れは鳥の「集合」であり、鳥自体の「一部分」ではないことを確認しよう。
一方がもう一方の構成要素になっている関係です。「個体と集合」(例: 木:森)との違いに注意が必要で、部分がその全体の物理的な一部を構成しているかを基準に判断します。
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