SPI二語の関係|職業と道具・場所 例題5
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 整備士 : スパナ
正解:B. 調理師 : 包丁
【解き方】 ステップ1: 「整備士:スパナ」の関係を言葉にする。整備士という職業の人がスパナという道具を使う「職業:道具」の関係。 ステップ2: 選択肢の中から同じ「職業:道具」の関係で順序も一致するものを探す。「調理師:包丁」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「スパナ:整備士」は順序が逆。「包丁:厨房」は道具と場所。「整備士:工場」は職業と場所(道具ではない)。「調理師:レストラン」は職業と場所。 メモ: 「職業と道具」のパターンは頻出だが、選択肢には必ず「職業と場所」の組み合わせが紛れ込む。道具か場所かを見分ける習慣をつけよう。 よくある間違い: 「整備士:工場」のように、職業に関連する言葉というだけで選んでしまうミスがある。工場は道具ではなく場所であることを確認しよう。
「その職業の人が使う道具」という関係です。よくあるひっかけは「職業と場所」の組み合わせ(例: 教師:学校)。道具なのか場所なのかを区別することが最大のポイントです。
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