SPI二語の関係|職業と道具・場所 例題1
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 大工 : かんな
正解:B. 美容師 : はさみ
【解き方】 ステップ1: 「大工:かんな」の関係を言葉にする。大工という職業の人が、かんなという道具を使うという「職業:その職業で使う道具」の関係。 ステップ2: 選択肢の中から同じ「職業:道具」の関係で順序も一致するものを探す。「美容師:はさみ」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を除外する。「かんな:のこぎり」は道具同士。「はさみ:美容室」は道具と場所で順序も違う。「医者:患者」は職業と対象人物。「教師:学校」は職業と場所(道具ではない)。 メモ: 「職業と道具」のパターンでは、選択肢に「職業と場所」「道具と道具」など似て非なる関係が紛れ込んでいることが多い。「道具」なのか「場所」なのかを正確に区別しよう。 よくある間違い: 「教師:学校」のように、職業に関連する言葉というだけで飛びついてしまうミスがある。学校は「道具」ではなく「場所」なので関係の種類が異なることに注意しよう。
「その職業の人が使う道具」という関係です。よくあるひっかけは「職業と場所」の組み合わせ(例: 教師:学校)。道具なのか場所なのかを区別することが最大のポイントです。
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