SPI二語の関係|職業と道具・場所 例題4
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 画家 : 絵筆
正解:B. 彫刻家 : のみ
【解き方】 ステップ1: 「画家:絵筆」の関係を言葉にする。画家という職業の人が絵筆という道具を使う「職業:道具」の関係。 ステップ2: 選択肢の中から同じ「職業:道具」の関係で順序も一致するものを探す。「彫刻家:のみ」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「絵筆:画家」は順序が逆。「のみ:アトリエ」は道具と場所。「陶芸家:窯元」は職業と場所(道具ではない)。「画家:美術館」は職業と場所。 メモ: 「職業と道具」のパターンでは、道具の使用場所や販売場所を紛れ込ませる出題が多い。二語目が実際に手に持って使う「道具」かどうかを確認しよう。 よくある間違い: 「陶芸家:窯元」のように、職業に関連する言葉というだけで選んでしまうミスがある。窯元は道具ではなく場所(または生産元)であることを確認しよう。
「その職業の人が使う道具」という関係です。よくあるひっかけは「職業と場所」の組み合わせ(例: 教師:学校)。道具なのか場所なのかを区別することが最大のポイントです。
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