SPI二語の関係|職業と道具・場所 例題2
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 漁師 : 網
正解:B. 料理人 : 包丁
【解き方】 ステップ1: 「漁師:網」の関係を言葉にする。漁師という職業の人が網という道具を使う「職業:道具」の関係。 ステップ2: 選択肢の中から同じ「職業:道具」の関係で順序も一致するものを探す。「料理人:包丁」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「漁港:漁師」は場所と職業で順序も逆。「包丁:厨房」は道具と場所。「看護師:病院」は職業と場所(道具ではない)。「海:漁業」は無関係に近い。 メモ: 「職業と道具」のパターンでは、選択肢に「職業と場所」が紛れ込みやすい。「道具」なのか「場所」なのかを区別しよう。 よくある間違い: 「看護師:病院」のように、職業に関連する言葉というだけで選んでしまうミスがある。病院は道具ではなく場所であることを確認しよう。
「その職業の人が使う道具」という関係です。よくあるひっかけは「職業と場所」の組み合わせ(例: 教師:学校)。道具なのか場所なのかを区別することが最大のポイントです。
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