SPI確率|独立事象の乗算型 例題7
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1個のさいころを2回投げるとき、1回目に2以下、2回目に3の倍数の目が出る確率はいくらか。
正解:B. 1/9
【解き方】 ステップ1: 1回目に2以下(1,2)が出る確率を求める。2通り/6通り=1/3 ステップ2: 2回目に3の倍数(3,6)が出る確率を求める。2通り/6通り=1/3 ステップ3: 独立事象なので確率を掛け算する。1/3×1/3=1/9 メモ: 独立事象の掛け算では、それぞれの確率をまず「何通り/6通り」の形に正しく直すことが最初の関門になる。 よくある間違い: 「2以下」を1通りと数え間違えるミスがある。1,2の2通りであることを確認しよう。
「1回目に◯、2回目に◯が出る確率」のように、2つの事象が互いに影響しない場合はそれぞれの確率を掛け算します。 例: サイコロを2回振って「1回目が3以上、2回目が4以下」の確率 → 1回目が3以上=3,4,5,6の4通り/6通り=2/3。2回目が4以下=1,2,3,4の4通り/6通り=2/3。2つは独立なので掛け算 → 2/3×2/3=4/9。「かつ」「同時に」「両方とも」が掛け算のサインです。
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