SPI文字式・方程式|鶴亀算型(連立方程式) 例題12
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鶴と亀が合わせて25匹いる。足の数の合計が78本であるとき、鶴は何羽いるか。(鶴の足は2本、亀の足は4本とする)
正解:C. 11羽
【解き方】 ステップ1: 25匹すべてが鶴だと仮定すると、足の数は2×25=50本になる。 ステップ2: 実際の足の数78本との差を求める。78−50=28本 ステップ3: 鶴1羽を亀1匹に置き換えるごとに足が2本増えるので、28÷2=14匹が亀。 ステップ4: 設問は「鶴」の数を聞いているので、全体から亀の数を引く。25−14=11羽 ポイント: この問題は「亀の数」ではなく「鶴の数」を聞いている点に注意。仮定→差を埋める、という手順で先に亀の数を求めてから、最後に鶴の数へ変換する。 よくある間違い: 亀の数(14匹)を求めた時点で満足してしまい、設問が聞いている鶴の数に変換し忘れるミス。