SPI文字式・方程式|鶴亀算型(連立方程式) 例題2
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鶴と亀が合わせて20匹いる。足の数の合計が64本であるとき、鶴は何羽いるか。(鶴の足は2本、亀の足は4本とする)
正解:C. 8羽
【解き方】 ステップ1: 鶴の数をx羽、亀の数をy匹として式を2本立てる。頭の数の式: x+y=20。足の数の式: 2x+4y=64。 ステップ2: 足の数の式を2で割る。x+2y=32 ステップ3: できた2本の式 x+y=20 と x+2y=32 の差をとる。(x+2y)−(x+y)=32−20 → y=12(亀の数) ステップ4: 鶴の数を求める。x=20−y=20−12=8羽 メモ: この問題は「亀の数」を求めた後、もう一度「頭の数の合計」に戻って「鶴の数」を計算する一手間が必要。求めたい対象(鶴か亀か)を最後まで確認しよう。 よくある間違い: yを求めた時点(亀=12匹)で満足してしまい、問題が聞いている「鶴の数」に変換し忘れるミスがある。設問が何を求めているかを最後にもう一度確認しよう。