SPI文字式・方程式|鶴亀算型(連立方程式) 例題5
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鶴と亀が合わせて30匹いる。足の数の合計が92本であるとき、鶴は何羽いるか。(鶴の足は2本、亀の足は4本とする)
正解:C. 14羽
【解き方】 ステップ1: 鶴の数をx羽、亀の数をy匹として式を2本立てる。頭の数の式: x+y=30。足の数の式: 2x+4y=92。 ステップ2: 足の数の式を2で割る。x+2y=46 ステップ3: できた2本の式 x+y=30 と x+2y=46 の差をとる。(x+2y)−(x+y)=46−30 → y=16(亀の数) ステップ4: 鶴の数を求める。x=30−y=30−16=14羽 メモ: 亀の数を求めた後、設問が聞いているのが「鶴の数」であることを見落とさないよう、頭の数の式に戻ってもう一度計算する。 よくある間違い: yを求めた時点(亀=16匹)で満足してしまい、問題が聞いている「鶴の数」に変換し忘れるミスがある。設問が何を求めているかを最後にもう一度確認しよう。