SPI文字式・方程式|鶴亀算型(連立方程式) 例題11
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鶴と亀が合わせて18匹いる。足の数の合計が56本であるとき、亀は何匹いるか。(鶴の足は2本、亀の足は4本とする)
正解:C. 10匹
【解き方】 ステップ1: 18匹すべてが鶴だと仮定すると、足の数は2×18=36本になる。 ステップ2: 実際の足の数56本との差を求める。56−36=20本 ステップ3: 鶴1匹を亀1匹に置き換えるごとに、足の数は4−2=2本ずつ増える。差20本を2本ずつ埋めていくと、20÷2=10匹が亀。 ポイント: 鶴亀算は「全部○○だったら」と仮定してから、実際の差を1匹あたりの差で割るのが基本の型。この手順を覚えておけば、数値が変わっても同じように解ける。 よくある間違い: 差20本をそのまま答えにしてしまったり、2本で割るのを忘れてしまうミスがある。