SPI文字式・方程式|鶴亀算型(連立方程式) 例題10
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鶴と亀が合わせて35匹いる。足の数の合計が110本であるとき、鶴は何羽いるか。(鶴の足は2本、亀の足は4本とする)
正解:C. 15羽
【解き方】 ステップ1: 鶴の数をx羽、亀の数をy匹として式を2本立てる。頭の数の式: x+y=35。足の数の式: 2x+4y=110。 ステップ2: 足の数の式を2で割る。x+2y=55 ステップ3: できた2本の式 x+y=35 と x+2y=55 の差をとる。(x+2y)−(x+y)=55−35 → y=20(亀の数) ステップ4: 鶴の数を求める。x=35−y=35−20=15羽 メモ: 亀の数を求めた後、設問が聞いているのが「鶴の数」であることを見落とさないよう、頭の数の式に戻ってもう一度計算する。 よくある間違い: yを求めた時点(亀=20匹)で満足してしまい、問題が聞いている「鶴の数」に変換し忘れるミスがある。