SPI文字式・方程式|鶴亀算型(連立方程式) 例題9
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鶴と亀が合わせて24匹いる。足の数の合計が70本であるとき、亀は何匹いるか。(鶴の足は2本、亀の足は4本とする)
正解:C. 11匹
【解き方】 ステップ1: 鶴の数をx羽、亀の数をy匹として式を2本立てる。頭の数の式: x+y=24。足の数の式: 2x+4y=70。 ステップ2: 足の数の式を2で割る。x+2y=35 ステップ3: できた2本の式 x+y=24 と x+2y=35 の差をとる。(x+2y)−(x+y)=35−24 → y=11 ステップ4: 亀は11匹。 メモ: 頭の数の式と足の数の式を作り、足の式を2で割ってから差をとる、という手順は数値が変わっても常に同じ。 よくある間違い: 足の数の式を作るときに、鶴と亀の足の本数を逆にしてしまうミスがある。