SPI文字式・方程式|鶴亀算型(連立方程式) 例題6
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鶴と亀が合わせて22匹いる。足の数の合計が68本であるとき、亀は何匹いるか。(鶴の足は2本、亀の足は4本とする)
正解:C. 12匹
【解き方】 ステップ1: 鶴の数をx羽、亀の数をy匹として式を2本立てる。頭の数の式: x+y=22。足の数の式: 2x+4y=68。 ステップ2: 足の数の式を2で割る。x+2y=34 ステップ3: できた2本の式 x+y=22 と x+2y=34 の差をとる。(x+2y)−(x+y)=34−22 → y=12 ステップ4: 亀は12匹。 メモ: 数値が変わっても解き方の骨組みは常に同じ。頭の式と足の式を作り、足の式を2で割ってから差をとる。 よくある間違い: 足の数の式を作るときに、鶴と亀の足の本数を逆にしてしまうミスがある。「鶴=2本足」「亀=4本足」を再確認してから式を立てよう。