SPI二語の関係|原因と結果 例題8
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 寝不足 : 集中力の低下
正解:B. 栄養不足 : 免疫力の低下
【解き方】 ステップ1: 「寝不足:集中力の低下」は寝不足が原因となって集中力の低下という結果が起こる「原因:結果」の関係。 ステップ2: 選択肢から同じ関係・順序を探す。「栄養不足:免疫力の低下」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「集中力の低下:居眠り」は結果からさらに派生する別の結果。「免疫力の低下:通院」は結果とその後の対応。「居眠り:寝不足」は無関係に近い。「寝不足:早寝」は原因と対策。 メモ: 因果関係が連鎖している場合、最初の二語と同じ「1段階の原因:結果」になっているかを確認する。 よくある間違い: 「集中力の低下:居眠り」のように、結果からさらに連鎖した別の結果を選んでしまうミスがある。
一方がもう一方を引き起こす関係です。結果に対する「対策」や「その後の対応」を紛れ込ませたひっかけが多く、「Aが起きたから自然にBが起きる」と言えるかで判断します。
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