SPI二語の関係|原因と結果 例題4
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 大雨 : 土砂崩れ
正解:B. 乾燥 : 山火事
【解き方】 ステップ1: 「大雨:土砂崩れ」は、大雨が原因となって土砂崩れという結果が起こる「原因:結果」の関係。 ステップ2: 選択肢の中から、同じ「原因:結果」の関係で順序も一致するものを探す。「乾燥:山火事」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「土砂崩れ:避難勧告」は結果とその後の対応。「山火事:消火」は結果とその後の対応。「大雨:傘」は原因と対策物。「土砂崩れ:大雨」は順序が逆。 メモ: 「原因と結果」の問題では、結果の後に続く「対応」や「対策」など、因果関係そのものではない選択肢に注意する。 よくある間違い: 「土砂崩れ:避難勧告」のように、結果に関連する言葉というだけで選んでしまうミスがある。避難勧告は土砂崩れへの「対応」であって、土砂崩れが引き起こす「結果」ではないことを確認しよう。
一方がもう一方を引き起こす関係です。結果に対する「対策」や「その後の対応」を紛れ込ませたひっかけが多く、「Aが起きたから自然にBが起きる」と言えるかで判断します。
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